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ディグレイマンとは

ディグレイマンとは、原作が漫画のアニメである。「機械」「魂」「悲劇」を材料に造りだされる悲しき
悪性兵器「AKUMA(アクマ)」。AKUMAの製造者で世界終焉を目論む「千年伯爵」。そして、唯一AKUMAを破壊できる神の結晶「イノセンス」に選ばれた存在である、「エクソシスト」達。
主人公・アレンもその一人であった。

アレンは世界とAKUMAに縛られた魂を救うべく、仲間と共に長く険しい戦いに身を投じていく……。
ということで、どんどんと物語が進んでいきます。世界終焉を目指すとは一体どんなやり方で、
またそれぞれが持っている武器や戦い方などについてはしっかりと本編をご覧いただければと
思いますよ。

黒の教団とは世界の終焉を阻止するためヴァチカンの命により設立された直属の対AKUMA軍事機関。
ヴァチカンの命ということは、直接には描かれたhいないが宗教的な匂いがやはりしてくる(別に悪い
意味ではない)関係者はここを住居・拠点として活動し、「ホーム」とも呼ばれている。

黒の教団に所属するエクソシストはヴァチカンの名においてあらゆる場所への出入りが許可され、任務で生じる費用は全て教団が支払う。本部は断崖絶壁(世界遺産にあるような、岩山の頂上に作られた僧院のイメージか)に位置している、という設定になっている。

モデルはかつて19世紀のイギリスにあった秘密結社・黄金の夜明け団や、黒の教団の紋章が“十字架にバラ”(ローズクロス)を象ったものであることから、薔薇十字団(ローゼンクロイツ)かフリーメーソンなど諸説ある。 フリーメイソンについては世界各地の首脳などの支配層(果たしてこう呼ぶことの、いい悪いは別として)にいるといわれている。

フリーメイソンの特徴あるマークとそれを施された時計などは、有名でもある。まあ余談はさて置き、以上のような基本的な物語の設定により始まることとなる。特に物語の核となるイノセンスとハートの
意味と展開を知るとこの物語は目が離せなくなる。


出演キャラクター紹介2

まずは主人公の味方であるエクソシストたちを紹介する。しかし黒の教団というのはどうも悪の
匂いがするのが、昔の勧善懲悪の見過ぎか!黒にはダーティなイメージがあるのだが・・・・。

クロス・マリアン
黒の教団エクソシストの元帥。アレン・ウォーカーと3年間暮らした、師匠でもある。教団本部を
疎んじて、完全単独行動をしている。生活は、ギャンブルや借金、愛人知人へのツケでまかなって
いる。しかし設定が漫画とはいえない、はかなさを感じますなあ。

コムイ・リー
黒の教団室長であり、若き天才科学者で世界各支部への指揮をする教団の頭脳である。リナリー・
リーが唯一の身内。イノセンス適合者として連れて行かれてしまったリナリーのため、黒の教団へ
入った。どんなに深い眠りからも「リナリーが結婚する」の一言で起きる。

神田ユウ
黒の教団エクソシスト。刀型対アクマ武器「六幻」を使う。任務のためならば仲間をも見殺しにする
冷血人間。好き嫌いが激しい、というか嫌いなものばかり。(マゾ的男はこういうタイプの女性は
熱狂的に支持しますなあ、あ!関係ないね)アレンのことはモヤシと呼ぶ。全治数ヶ月の傷も
すぐに完治させられる身体を持つと言われているが…!?

ここいら辺の出演者が、主人公たちに絡みながら物語を展開させていきます。

出演キャラクター紹介1

AKUMAとは『機械』と『魂』と『悲劇』を材料に造まれる悲しき悪性兵器。そのAKUMAを製造し世界の
終焉を目論む「千年伯爵」に対抗するため、神の十字架を左手に持つエクソシスト・アレンの戦いが
始まる!!

漫画版の第1巻はこの言葉から物語が始まりました。わかりやすい善と悪との戦いにおいて
そのネーミングにおいていささか戸惑ってしまう面もありますが、一度読んでしまえば、難しいことは
有りません。それではここでまず登場人物についてご紹介をしていきましょう。

アレン・ウォーカー 
黒の教団エクソシスト。人体を武器化する寄生型イノセンスを生まれつき左手に持つ。養理の父の
死に絶望し養理の父をアクマにしてしまったが、自らの手で破壊した。3年間クロスの助手を務め、
黒の教団へ入団。ヘブラスカからは時の破壊者との預言を受ける。

リナリー・リー
黒の教団室長助手、エクソシスト。胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に墜ちる、対アクマ
武器は「黒い靴」(どんな武器だ?)仲間想いで、黒の教団のマスコットガール的存在。

この二人がこの物語のヒーローとヒロイン的存在でしょうかね。人によっては、神田ユウのクールさと
我がままが良いという人もいるとかいないとか・・・。

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